時計を買う時に気を付けるポイントとは?

どのような時計があるのか把握してから選ぶようにする

時計を買うときはどのようなことに気をつければいいのでしょうか。まず、時計の形状やシステムの種類を把握しましょう。たとえば、ゼンマイと歯車だけで動いている機械式、ボタン電池を動力源としているクォーツ時計、電池とソーラーパネルを組み合わせた時計など、いくつかあります。また、電波を利用して時間の補正をしたり、泳ぐときでも使える防水性の時計もあります。どのような時計があるのか知らないと、購入したあとにもっと自分に合った時計を見つけて後悔につながるので注意が必要です。
時計メーカーのウェブサイトやカタログを見て、いろいろな時計の中から買いたいものを選んだら、実物を確認に行きましょう。写真と本物を比べると大きさや色が違って見えることがあるからです。

腕時計は実物を見て腕にはめさせてもらうといい

腕時計を購入する場合は、ただ実物を見るだけではなく、店員に頼んで腕につけさせてもらうといいでしょう。実際に身につけることで、バンドとの相性だったり、時計の重さを確認できます。バンドが体に合わずにかぶれてしまったり、あるいは時計が重くてずっとつけていると疲れてしまうということがあるので、このチェックは重要です。
機械時時計を購入する場合は、メンテナンスも可能な店を選ぶと楽です。安さのみを重視してネットで買うと、メンテナンスが必要になったときに店を探すのが大変かもしれません。
また、機械式時計の中でも自動巻きのものを購入する場合は、ゼンマイを巻いてくれるワインディングマシーンを一緒に買っておくようにしましょう。